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2021年11月26日 / 最終更新日時 : 2021年11月27日 touzainozomu 詩歌漫遊

筑波嶺の嶺ろに霞ゐ過ぎかてに息づく君を率寝てやらさね   東歌・常陸国歌

  筑波嶺の嶺ねろに霞ゐ過ぎかてに息づく君を率ゐ寝ねてやらさね   東歌・常陸国歌   訳)筑波山の 峰にかかる霞、たぢろぎもせず 過ぎ去るのもためらい 嘆きの息をつくあのお方を、さあ、 連れてきてい […]

2021年8月25日 / 最終更新日時 : 2021年8月27日 touzainozomu 詩歌漫遊

筑波嶺のをてもこのもに守部すゑ母い守れども魂そあひける  常陸国歌

筑波嶺のをてもこのもに守部すゑ母い守れども魂そあひける  東歌・常陸国 三三九三 訳)筑波山の あちらこちらに 番人を据えて 母はわたしを監視する。けれど たましいはもう出会ってしまったのです ◯『万葉集』巻十四。「をて […]

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季めぐり宇宙の唇のさざめ言しろく降りくる冬も深まる  春日井建

2022年1月19日

春立つや愚の上に又愚にかへる   一茶

2022年1月11日

盗人に逢ふたよも有年の暮  芭蕉

2021年12月31日

冬籠りまたよりそはん此はしら   芭蕉

2021年12月29日

何に此師走の市にゆくからす   芭蕉

2021年12月28日

風寒み木の葉晴れゆく夜な夜なに残るくまなき庭の月影 式子内親王

2021年12月25日

神無月風にもみぢの散る時はそこはかとなくものぞかなしき  藤原高光

2021年12月22日

筑波嶺の峰のもみぢ葉落ち積もり知るも知らぬもなべてかなしも  常陸歌

2021年12月15日

夕ぐれは雲のはたてにものぞ思ふ天つ空なる人を恋ふとて  読み人しらず

2021年12月9日

珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦の月照りにけり   大伴家持

2021年12月4日

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